ティム・デラックスが03年に放った爆発的ヒット・チューン「It Just Won't Do」や、今年9月にリリースされた彼の2ndアルバム『Ego Death』でもリード・ヴォーカルを努めるサム・オーバニック。彼女のパーソナルなプロジェクト、ベアフットによる1stアルバム『BAREFOOT』が遂に到着!
アルバム・コンセプトは、なんと“クラブ・アンセムのアコースティック・カヴァー”。ビョーク、カイリー・ミノーグ、ジャネット・ジャクソン等のプロデュ?スで知られるトミー・Dのサポートのもと、サムは世界中の人々から愛されていれるフロア・ヒッツをジャジーでポップなサウンドへと再構築し、色鮮やかに蘇らせることに成功させた。グランドマスター・フラッシュ「White Line」のタイトルを改めカヴァーしたM-1「Don't Do It」に始まり、アンダーワールドによる不朽の名曲M-4「Born Slippy」、クリスタル・ウォーターズのM-3「Gypsy Woman」、RUN D.M.C.のM-5「IT'S LIKE THAT」、そしてサム自身の代表曲でもある前述のM-7「It Just Won't Do」までが、極上のジャズ・ソウル・ポップスへと生まれ変わり、まるで全く別の曲であるかのよう! テクノからハウス/ヒップホップを問わず、あらゆるジャンルのクラブ・ミュージックにおいて、コードや構成、そして感情に至るまでを独自の音感でアレンジしソウルフルに歌い上げる歌姫、サム・オーバニックに要注目!!