|
|
 |
| トピックス |
 |
ヨーロッパ全土で400万枚、アメリカでは200万枚と爆発的なセールスを記録した、ファースト・アルバム『パラシューツ』の衝撃デビューから始まり、セカンド・アルバム『静寂の世界』、サード・アルバム『X&Y』では英米共に1位を獲得、常にシーンの中心に立ち今世紀が始まったばかりにも関わらず『21世紀最大のバンド』との最大の賛辞と共にコールドプレイ3年ぶりの最新作『美しき生命〜Viva La Vida Or Death And All His Friends』が遂に完成した。
自らU2からの影響を公言しはばからないクリス・マーティンの言葉を象徴するように、U2の数々の傑作アルバムに関わっているブライアン・イーノとビョークの作品でも知られるマーカス・ドラヴスをプロデューサーに起用。
今日としてはコンパクトにすら感じられる40分間10曲というフォーマットの中に、ギター・ロックとしての躍動感、壮大かつダイナミズム溢れ全編に響き渡るストリングの音色、エレクトリック・ミュージックの要素、そしてアイリッシュ・トラッドやブルースといったルーツ・ミュージックへの言及と、貪欲なまでにさまざまな要素を詰め込み、それでいて極めてポップという奇跡的な作品に仕上がっている。
重厚ながら心地良さすら感じられるストリングに、力強いメロディのフックを持ったタイトル・トラック「美しき生命」は、彼らを新たなステージへと押し上げた象徴的トラックとして、今後語り継がれていくことだろう。
メキシコの女流画家、フリーダカーロの遺作に描かれていた<viva la vida>=生命万歳というタイトル通り、生命力溢れる彼らの最高傑作がここに誕生した。 |
|
| ダウンロード |
|
|
| インフォメーション |
 |
|
|