昨年11月、デビュー20周年を迎えたことを機に、「より早くより密接に、私の音楽を伝えるため」に、自主レーベル【Buppuレーベル】の立ち上げた槇原敬之。この第1弾シングルとしてリリースされた配信限定シングル「林檎の花」が未だロング・セールスを記録している中、音楽史に残るライヴ・アルバム『“cELEBRATION 2010”〜Sing Out Gleefully!〜』をリリース!
今回で3回目となる、シンフォニー・オーケストラを従えてのコンサート『cELEBRATION』は、「Sing Out Gleefully!」=「大きな声でハッピーに歌おうよ!」というテーマに合わせて、槇原敬之が最高にハッピーなステージを展開。本作には、デビュー20周年を記念して行われた、バンドとオーケストラが渾然一体となったコンサート『“cELEBRATION 2010”〜Sing Out Gleefully!〜』の日本武道館最終日(2010年10月23日)が収録されている。「どんなときも。」や「世界に一つだけの花」などの大ヒット曲を、日本武道館を埋め尽くしたファンと共に楽しんだ。なお、アレンジャーには、槇スキマスイッチの常田真太郎、コーラス隊には龍谷大学混声合唱団ラポールを迎えた臨場感溢れるライヴ音源をお聴き逃しなく。
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自身最大のヒット曲「どんなときも。」(2011年05月時点)をはじめ、「もう恋なんてしない」「冬がはじまるよ」「SPY」など、<ワーナーミュージック>在籍時代の楽曲を好評配信中★